高齢者施設を知っていますか?〜その②:住宅型有料老人ホーム

こんにちは、ちーこみゅです。高齢者施設を探される方のご相談を日々お受けしていますが、簡単に高齢者施設といっても、その種類は多く、カテゴリーの中でも施設ごとにできることやできないこと、管理方法の違いなどがまちまちで、いざ選ぼうと思っても容易でないことが現状です。しっかり学んで、賢く選択!後悔だけはしたくないですよね。第2弾は住宅型有料老人ホームです。第1弾の介護付き有料老人ホームとは何が違うのか…

②人生をもっと楽しみたいアクティブ派や 仲間づくりも。比較的自由度が高い

住宅型有料老人ホーム

施設内に介護スタッフが常駐していないため、介護が必要な方は、外部の介護サービス事業者と契約を結ぶことで、施設に入居しながら訪問介護などのサービスを利用することができます。基本的に館内で提供されるサービスは食事サービスと、緊急時の対応などの日常的な生活支援だけですが、施設によっては医療や看取りに力を入れる施設娯楽が充実した施設など、各施設の個性がはっきりしたカテゴリーです。

【費用と料金】

[入居一時金]0〜数千万円以上[月額]10〜30 万円※入居にかかる費用は、入居一時金と月額利用料があり、一般的に月額では家賃・管理運営費・食費・水道光熱費などの雑費、その他介護保険の1割自己負担分が必要になります。《ポイント》住宅型の有料老人ホームで介護保険を利用する場合は、自宅で訪問介護やデイサービスを利用する場合と同じように、自分で事業者を選択できます。介護度と地域によって1割負担で対応できる上限額が決まっていますので、介護度の重い方では介護サービスを利用する回数が多くなり、介護保険の上限額を超えやすく、超えた分はすべてが自己負担となってしまいます。また逆に、介護度の低い方では、利用した分のみの介護保険1割自己負担となるため、介護付き有料老人ホームより費用が少なくて済むという利点もあります。

【入居条件】

施設により異なりますが、60 歳以上で、自立から要介護の共同生活になじめる方が入居の対象となります。介護専用居室の設定がある施設では、要介護度が上がった場合に転室になることがあります。

【介護・医療体制】

外部の介護サービス事業者、医療機関との連携による健康管理や療養に必要なケアなどの提供がある施設がほとんどです。《ポイント》日常的に医療行為が必要になった場合や認知症などで退去となる施設もあります。

【施設内の活動内容】

介護付有料老人ホームと同様、入居者が楽しめるようなサークル活動、イベント・レクリエーションなどを開催している施設が多くあります。自立者が多い施設では、居住者が積極的に参加して仲間づくりと健康維持を実践する施設もあり、施設によりばらつきがあります。

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