高齢者施設を知っていますか?〜その③:サービス付き高齢者向け住宅

こんにちは、ちーこみゅです。高齢者施設を探される方のご相談を日々お受けしていますが、簡単に高齢者施設といっても、その種類は多く、カテゴリーの中でも施設ごとにできることやできないこと、管理方法の違いなどがまちまちで、いざ選ぼうと思っても容易でないことが現状です。第3弾は新しいカテゴリーである、サービス付き高齢者向け住宅です。有料老人ホームとの違いはいったい…

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サービス付き高齢者向け住宅

〜住み慣れた地域で最期の時までを過ごす「地域包括ケア」を主軸に、自宅に代わる新たな住まいとして制定されました。一般の賃貸住宅に見守りや食堂などの機能を付加した住宅施設老人ホームに近いサービス運営を行う施設2通りが主流です。住宅なので、部屋の鍵や食事等、生活一般を入居者が自己管理する施設も多く、「老人ホーム」に抵抗がある方にもなじみやすい施設です。

【費用と料金】

[敷金]0〜月額家賃の 6 ヶ月分まで[月額]10〜20 万円※賃貸借契約となり、入居一時金の代わりに敷金がかかります。その他、月額でかかる費用に家賃・管理費・食費・水道光熱費・生活サービスの提供費などがあります。《ポイント》サービス付き高齢者向け住宅で介護保険を利用する場合は、自宅で訪問介護やデイサービスを利用する場合と同じように、自分で事業者を選択できます。介護度の重い方では介護サービスを利用する回数が多くなり、介護保険の上限額を超えやすく、超えた分はすべてが自己負担となってしまいます。その費用は家賃とは別に事業者に支払う必要があり、支払い能力が必要になります。

【入居条件】

施設により異なりますが、60 歳以上、共同生活になじめる自立から要介護の方までが入居の対象となります。《ポイント》賃貸借契約なので、身体的な問題で退去や転室になることはほとんどありませんが、共同生活が困難な場合など、例外もある可能性があります。

【介護・医療体制】

外部の介護サービス事業者、医療機関との連携による健康管理や療養に必要なケアなどの提供もしています。ほとんどの施設では、外部の介護サービスを利用することになるため、介護保険の料金は、自宅で訪問介護やデイサービスを利用する時と同じになります。《ポイント》疾病を持っている人でも入居できる施設や系列の特養やグループホームへ転居できる施設も存在します。有料老人ホームと比較すると、比較的介護度の低い方の入居が多い傾向にあります

【施設内の活動内容】

一般の住宅のように居住することを目的にした施設が多く、イベント・レクリエーションなどを開催している施設は少なめです。

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